グリッドが大幅続伸、NEDO公募事業に電気通信大学との共同提案が採択
グリッド<5582.T>が大幅続伸している。午前11時ごろ、電気通信大学との共同提案「仮想発電所需給調整におけるリスクヘッジ型量子古典確率最適化手法の開発」が、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプロジェクト「量子・古典ハイブリッド技術のサイバー・フィジカル開発事業」に採択されたと発表しており、好材料視されている。
VPP(仮想発電所)では、エネルギー管理の効率化と持続可能なエネルギー供給を実現するためには、「需給調整」の最適化が不可欠だが、VPPの需給調整には発電予測、需要予測、電力市場の価格予測など多くの不確実な要素が含まれているため、シナリオ数が膨大な数に増加する。そこで、同プロジェクトでは、VPP需給不確実性の最適化において、世界に先駆けてゲート方式の量子技術を活用した量子古典確率最適化手法の研究開発を実施。これにより、100万通り以上のシナリオの生成と、膨大な数のシナリオに対する最適化計算が可能となり、エネルギーの需給バランスを効率的に管理し、リスクを最小限に抑制することができるとしている。
出所:MINKABU PRESS
VPP(仮想発電所)では、エネルギー管理の効率化と持続可能なエネルギー供給を実現するためには、「需給調整」の最適化が不可欠だが、VPPの需給調整には発電予測、需要予測、電力市場の価格予測など多くの不確実な要素が含まれているため、シナリオ数が膨大な数に増加する。そこで、同プロジェクトでは、VPP需給不確実性の最適化において、世界に先駆けてゲート方式の量子技術を活用した量子古典確率最適化手法の研究開発を実施。これにより、100万通り以上のシナリオの生成と、膨大な数のシナリオに対する最適化計算が可能となり、エネルギーの需給バランスを効率的に管理し、リスクを最小限に抑制することができるとしている。
出所:MINKABU PRESS
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