積水化が反発、シャープ堺工場の一部を取得検討と報じられる
積水化学工業<4204.T>が反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で「シャープ堺工場(堺市)の一部取得を検討していることが4日わかった」と報じられており、好材料視されている。記事によると、工場内の本社棟と19年11月に稼働を停止した旧太陽電池工場が対象としており、積水化が事業化を目指すペロブスカイト太陽電池の生産拠点にするとみられ、経済産業省も補助金などで支援する見通しという。ペロブスカイト太陽電池は次世代太陽電池として期待が大きいことから、株式市場でも同件への関心が高まっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4204
|
2,837.0
(03/06)
|
+11.0
(+0.38%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
今週の【上場来高値銘柄】双日、三井金属、大崎電など201銘柄 02/21 09:00
-
本日の【上場来高値更新】 ミクロン、第一生命HDなど99銘柄 02/18 20:10
-
積水化(4204) 代表取締役の異動に関するお知らせ 02/17 11:00
-
今週の【上場来高値銘柄】石油資源、大林組、オリックスなど327銘柄 02/14 09:00
-
本日の【上場来高値更新】 石油資源、オープンHなど246銘柄 02/12 20:10
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 11:30
-
今日 11:00
-
今日 10:00
-
今日 09:00