INPEXや石油資源が安い、原油需給緩和思惑でWTIは70ドル台に下落
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が安い。INPEXは前日に比べ6%超安に売られた。3日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の10月限が前日比3.21ドル安の1バレル=70.34ドルに下落した。一時70.1ドルと1月以来の水準に値を下げた。産油国であるリビアの石油生産停止の背景となっていた政治対立が近く解消される可能性がある、との見方から原油需給の緩和観測が強まった。また、3日発表の米8月ISM製造業景況感指数が市場予想に届かず、米景気減速に対する警戒感が強まったことも需要減少思惑から原油価格の下落要因となった。
出所:MINKABU PRESS
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