*07:53JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後に押し目買いが入るか注目
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に落ち着きどころを探りつつ、押し目買いが入るか注目したい。前日28日の米国市場のダウ平均は626.15ドル安の40,936.93ドル、ナスダックは577.33pt安の17,136.30ptで取引を終了した。8月ISM製造業景況指数が予想を下回ったためハードランディング懸念も強まり、寄り付き後、下落。ダウは過去最高値からの利益確定売りも加速し、終日売りが先行した。
エヌビディアなど半導体セクターの売りもさらなる圧力となり、ナスダックも大きく売られた。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に落ち着きどころを探る展開となりそうだ。昨日の上昇により7月高値奪回期待が高まったものの、利益確定売りが出やすい水準でもあり、寄り付きから売りが優勢となるだろう。一方で、前回の急落時に戻りの早かった新興市場への物色も見込まれるため、押し目買いが入る局面もありそうだ。今晩米国で7月のJOLTS求人件数や地区連銀経済報告(ベージュブック)公表を控えているため、売買が手控えられ商いが細る可能性もある。
なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比17pt安の664ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは640ptとする。 <TY>
エヌビディアなど半導体セクターの売りもさらなる圧力となり、ナスダックも大きく売られた。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に落ち着きどころを探る展開となりそうだ。昨日の上昇により7月高値奪回期待が高まったものの、利益確定売りが出やすい水準でもあり、寄り付きから売りが優勢となるだろう。一方で、前回の急落時に戻りの早かった新興市場への物色も見込まれるため、押し目買いが入る局面もありそうだ。今晩米国で7月のJOLTS求人件数や地区連銀経済報告(ベージュブック)公表を控えているため、売買が手控えられ商いが細る可能性もある。
なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比17pt安の664ptで終えている。上値のメドは675pt、下値のメドは640ptとする。 <TY>
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