*14:09JST セレンディップ Research Memo(9):成長ステージに合わせて「株主還元」を実行
■株主還元策
セレンディップ・ホールディングス<7318>は株主に対する利益還元を経営の最重要課題の1つとして認識している。現在、同社は引き続き成長過程にあると考えており、持続的成長に向けた積極的な投資に資本を充当することが株主に対する最大の利益還元につながると判断している。将来的には、各期の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案したうえで株主に対して利益還元策を実施する方針ではあるが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定である。なお、内部留保資金については、今後の事業展開において持続的成長に向けた積極的な投資に振り向けていく意向である。
このように同社は、成長ステージに合った企業価値向上による株主還元を考えており、現在のグロース市場では、利益成長により株価を上げることで株主に還元する方針で、自社株買いも必要に応じて実行する考えである。一方、成長のためのプラットフォームが整ってきたことから、グロース市場からプライム市場への最短の市場替えを目指しているようで、プライム市場へのステージ上昇が実現した際には、利益成長に加えて配当による株主還元も検討する予定としている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)
<HN>
セレンディップ・ホールディングス<7318>は株主に対する利益還元を経営の最重要課題の1つとして認識している。現在、同社は引き続き成長過程にあると考えており、持続的成長に向けた積極的な投資に資本を充当することが株主に対する最大の利益還元につながると判断している。将来的には、各期の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案したうえで株主に対して利益還元策を実施する方針ではあるが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定である。なお、内部留保資金については、今後の事業展開において持続的成長に向けた積極的な投資に振り向けていく意向である。
このように同社は、成長ステージに合った企業価値向上による株主還元を考えており、現在のグロース市場では、利益成長により株価を上げることで株主に還元する方針で、自社株買いも必要に応じて実行する考えである。一方、成長のためのプラットフォームが整ってきたことから、グロース市場からプライム市場への最短の市場替えを目指しているようで、プライム市場へのステージ上昇が実現した際には、利益成長に加えて配当による株主還元も検討する予定としている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)
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