徳倉建、今期経常を47%下方修正

配信元:株探
投稿:2022/11/10 13:00
 徳倉建設 <1892> [名証M] が11月10日後場(13:00)に決算を発表。23年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は0.8億円の赤字(前年同期は8億円の黒字)に転落し、従来の7億円の黒字予想から一転赤字で着地。
 併せて、通期の同利益を従来予想の19億円→10億円(前期は26億円)に47.4%下方修正し、減益率が27.1%減→61.6%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比40.0%減の10.8億円に落ち込む計算になる。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は2.5億円の赤字(前年同期は3.8億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の1.9%→-2.2%に大幅悪化した。

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