アジア株 休場明け香港ハンセン指数が軟調、台湾加権など堅調

著者:MINKABU PRESS
投稿:2021/12/28 11:51
アジア株 休場明け香港ハンセン指数が軟調、台湾加権など堅調

 アジア株はまちまち。休場明けとなった香港ハンセン指数は軟調地合い。中国本土株は小動き。上海総合はマイナス圏も、深センはプラス圏。豪及びNZの株式市場は休場。

東京時間11:40現在
香港ハンセン指数   23240.93(+17.17 +0.07%)
中国上海総合指数  3609.47(-6.51 -0.18%)
台湾加権指数     18153.04(+104.10 +0.58%)
韓国総合株価指数  3001.42(+1.87 +0.06%)
豪ASX200指数  休場
シンガポールST指数  3122.68(+18.44 +0.59%)
クアラルンプール 総合指数  1537.43(+3.52 +0.23%)
NZSX 浮動株50 休場

香港ハンセン指数はやや売りが目立つ展開。カジノ大手ギャラクシーエンターテインメント、サンズチャイナや、電子商取引大手アリババグループの売りが重石に。不動産開発のハンルンプロパティ、CKアセットなどが堅調。

中国株は小動き。上海総合は公益などの売りに小幅安圏。石炭エネルギーのシェンファエナジー、時価総額が大きい酒造会社貴州茅壺酒、食品調味料の佛山市海天などが軟調。旅行会社中国旅遊、ワイナリー山西杏花村などが堅調。

豪州とNZは本日まで休場。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)