外為サマリー:1ドル103円80銭台で推移、下値不安後退も展開材料難

配信元:みんなの株式
著者:MINKABU PRESS
投稿:2020/11/20 10:56
外為サマリー:1ドル103円80銭台で推移、下値不安後退も展開材料難  20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=103円84銭前後と前日の午後5時時点に比べ2銭程度のドル高・円安と横ばい圏で推移している。

 ドル円は早朝の午前7時20分過ぎに103円72銭まで下落した。ただ、19日の東京市場でつけた103円72銭と同値で下げ止まったことから、下値不安は後退し103円80銭台に値を戻している。日経平均株価が朝安後、下げ渋っていることも安心感を誘っている。ただ、米国や日本で新型コロナウイルス感染拡大が続くなか、一段の上値を試す材料には欠けており上値も抑えられている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1874ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0030ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=123円31銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS
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