アジア株 トランプ氏会見控え神経質な展開 上海株は一時プラスに転じる場面も

著者:MINKABU PRESS
投稿:2020/05/29 11:23
アジア株 トランプ氏会見控え神経質な展開 上海株は一時プラスに転じる場面も

東京時間11:05現在
香港ハンセン指数   23045.70(-87.06 -0.38%)
中国上海総合指数  2844.71(-1.51 -0.05%)
台湾加権指数     10901.75(-42.44 -0.39%)
韓国総合株価指数  2022.00(-6.54 -0.32%)
豪ASX200指数    5788.00(-63.10 -1.08%)

アジア株は軒並み下落、トランプ氏会見を控え神経質な展開となっている。
香港株は1.5%安で寄り付いたが、その後すぐに買い戻されており下げを縮めている。上海株は一時プラスに転じた。
28日、中国全人代は「香港版国家安全法」を導入する方針を採択して閉幕した。これを受けて、トランプ米大統領は29日に中国に関して記者会見を開くとしており、市場では警戒感が広がっている。
トランプ米政権は以前から、香港版国家安全法が成立した際には中国に「非常に強力な」制裁を科すとしており、米中対立激化は不可避と思われる。

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