新興市場銘柄ダイジェスト:アマガサはストップ高、テックポイントが急騰

配信元:フィスコ
投稿:2019/10/03 15:40
<3070> アマガサ 443 +80
ストップ高。クルーズ<2138>の完全子会社でEC通販事業者向け支援などを手掛けるCROOZ LOGISTICSと物流業務委託基本契約を締結したと発表している。倉庫内物流業務のうちの一部を業務委託する。在庫の一元管理や業務効率化で小売事業とEC事業との連携を推し進め、オムニチャネル化、販売ロスの抑制、顧客満足度の向上や売上高の増加につなげる。

<4764> さむらいJP 157 +11
急伸。ソーシャルレンディングサイト運営のmaneoマーケットと業務提携を締結すると発表している。既存事業領域の強化や拡大、投資型クラウドファンディング市場の信用回復や拡大が目的。SAMURAIのクラウドファンディングサイトとソーシャルレンディングサイトを融合し、投資商品の展開するほか、投資型プラットフォームの再構築や投資型クラウドファンディング市場の拡大を図る。

<3623> BS 1499 -54
大幅に続落。東証が3日から信用取引による新規の売付及び買付に係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする規制措置を実施し、売り材料視された。日証金も貸借担保金率を50%(うち現金20%以上)とする増担保金徴収措置を行っている。1日に直近高値(1692円)を付けた後、利益確定売りが続いていることも株価の重しになったようだ。

<6697> テックポイント 800 +62
急騰。映像送信用半導体「TP38xxシリーズ」が台湾の車載機器設計メーカーであるREC TECHNOLOGY CORPORATIONの自動車向け全方位モニター・システムに採用されたと発表している。REC社は同システムをハイビジョン対応車載カメラに活用する。この車載カメラの新製品は、日本の大手自動車メーカーのアジア現地生産モデルの乗用車に採用されているという。

<2191> テラ 192 +7
大幅高。福島県立医科大学と医師主導治験に係る契約を締結したと発表している。同大で実施予定の胸腺がんに対する樹状細胞ワクチンの治験で、テラが治験製品となる樹状細胞ワクチンTLP0-001を無償で提供し、進捗に合わせて治験実施費用(研究費)の一部を負担する。治験の主要評価項目は無増悪生存期間、目標症例数は16例。19年内に開始し、23年まで実施する予定。

<3446> ジェイテックコーポレ 3585 0
朝高後上げ幅を消す。「ミニ臓器」といわれるオルガノイドの回転浮遊培養装置「CellPet CUBE」を新たに開発・販売したと発表している。販売価格は1台60万円。オルガノイドは再生医療や創薬探索に活用するため、多くの研究開発がなされているという。今後は大学や研究機関、製薬企業などのオルガノイド研究分野に加え、抗癌剤開発での効果検証に使用される癌オルガノイド培養の研究分野向けの販売拡大を目指す。 <ST>
配信元: フィスコ

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