膠着感も出易くなる
N.Yは下落、ドル円は110円台前半を推移、先物の寄り付きは21200円辺りの気配、先物は週末の水準内での寄り付きとなりそうです。やや動きにくい状況になりつつあります。日中足は髭になり易く、やや出入りが激しくなっています。ポイント的には金曜日の残し窓21190円へのアプローチ、窓端21150円付近は短期・長期線が重なっていますので、サポートラインを形成している様相です。落としどころは21250円となり、そこから21300円を超えて21380円向かいが上目処となります。上目処までは比較的動きは出易くなりますが、出来高減のジリ戻しならば、動き自体は緩慢となりますね。