塩野義薬が後場プラス転換、資本参加先が抗HIV治療におけるドルテグラビルとラミブジン合剤の承認を申請

投稿:2018/10/22 12:42
塩野義薬が後場プラス転換、資本参加先が抗HIV治療におけるドルテグラビルとラミブジン合剤の承認を申請  塩野義製薬<4507.T>が後場プラスに転じている。前引け後に、同社が資本参加している英ViiV社が、HIVインテグラーゼ阻害薬ドルテグラビルと核酸系逆転写酵素阻害薬ラミブジン(いずれもViiV社)の2剤レジメン合剤に関して、FDA(米国食品医薬品局)に対して新薬承認申請したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 なお、ViiV社では、priority review voucher(優先審査保証)を同申請に用いていることから、申請受理から6カ月以内の承認取得が見込まれるとしている。

出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS

関連銘柄

銘柄名称 株価 前日比
6,826.0
(11:30)
-33.0
(-0.48%)
最新24時間の予想傾向(%)

予想投稿数 比率(%)

84.8 15.2
個人投資家の予想(新着順)
ヤフーファイナンスお勧め
公式アプリ
国内最大級の株と投資の総合アプリ
掲示板
投資家の売りたい買いたいが一目でわかる
投資信託
利益とリスクでの検索や注目の投信をご紹介