ボラ縮小なら引き続きポイント意識
N.Yはまちまち、ドル円は109円台前半を推移、先物の寄り付きは23700円台の気配です。前日の安値水準での寄り付きとなりそうですが、一時108円台に入ったドル円も現在はやや円安に振れて来ていますので、寄り付きの気配も若干は高くなりそうではあります。ボラ縮小の流れが出かけているので、短期的には下ブレは歓迎すべきところでもありますが、売りなしの展開に変わりもなく、寄り付きで織り込んで、日中は戻し傾向といいうパターンもあるでしょう。23820円上の窓への戻しが一つの目安となります。為替次第で下ブレとなれば23510円下の残し窓へのアプローチが妙味ですが、現在位置からはいくらか距離もありますね。前日安値23620円を守れるかどうか、現実的にはその辺りが下目処となりそうですね。