窓際の銘柄たち

投財堂さん
投財堂さん

抜き足 差し足 忍び足ながらも、一歩前進。
これで明日2歩下がってたら、どうしようもないが・・。

後場の展開は、中間管理職がよく頑張った。
200円~300円台銘柄の動きが軽い。
例によって東レ 日本曹達 ダイワボウなどはまさしく中間管理職の鏡と言えそうだ。

100円割れの窓際族銘柄となると、イマイチ重い。
2桁の地をなかなか動こうとはしない。
むしろその位置を守ろうとしているかの如く・・。

そこに守るものなどなにもないのだが
「俺は、昔は高かったんだ。」
それそれ、その変なプライド。それが邪魔なのよ。

「昔は営業部門で何回も表彰されたんだ。」

ふ~ん、でも今はどうなのよ?昔は昔、今は今だ。

下から若い者に突き上げられ、上からは見下され・・
残ってるのは変なプライドだけ。株価とサラリーマン、相通ずるものがあるなぁ。

まさに窓際の銘柄達!これを私は本日より


「銘柄の窓際化」と呼ぶ事にした。



のであるが、その事を知る者は誰もいない・・・。





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