【ワシントン=小川聡】北朝鮮が寧辺(ヨンビョン)の核施設を無能力化する見返りとして受け取る重油100万トン相当のエネルギー支援のうち、日本が拉致問題を理由に支援を延期している20万トン相当(約170億円)分について、米政府が、オーストラリアなど複数の国に肩代わりしてもらう方向で最終調整していることが20日、わかった。11月開催で日程調整中の6か国協議首席代表会合で協議される見通しだ。
北朝鮮が日本割り当て分の支援を他国から受け取ることになると、6か国協議の中で北朝鮮に対して拉致問題への前向きな対応を迫る「てこ」を一つ失うことになる。
他国による肩代わり支援は、米国による北朝鮮に対するテロ支援国指定解除に続き、拉致問題の進展にマイナスとなる可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000028-yom-int
むむむ・・。
やはり米国の動きがおかしい。
米国全体が、何らかの呪縛に罹ってるのではなかろうか。
迷走し、爆走し、そして破裂する。
金融恐慌など可愛らしいと思えるような「何か」が、世界中を覆う。
株などやってる場合ではないのかも知れない。
そしてその何かは、着実に近付いて来る。もう逃げられ・・・
話の腰を折るようで申し訳ないが!
言い訳は、それ位でいいか?
まだします?
しないなら、本日の結果へ急ごう。
【本日の結果】
日本曹達(買い)のみ儲かる。
あとは健忘症。