NY株、大幅続落=ナスダックは2000割れ-根強い投資家不安
【ニューヨーク2日時事】2日の米株式相場は、米下院での金融安定化法案の再表決を控えて投資家の不安がくすぶる中、雇用環境の悪化を示す指標の発表などを嫌気して大幅続落、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比348.22ドル安の1万0482.85ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同92.68ポイント安の1976.72と、2005年5月中旬以来約3年4カ月半ぶりに2000の大台を割り込んで引けた。
そこで、日本の株式市場 本日の展開
米国の金融安定化法案は、共和党の下院保守派が強硬に反対してるらしい。
前回は可決されるものと誰もが思っていた所、どんでん返しの一転否決。
それだけに今回の予想は慎重である。可決は難しいという意見が多い。
だから可決。そう考えていいだろう。
前場は安く後場は高い。それが今日の株式市場ではなかろうか。
え?私?
はい。楽観という名の服を着ております。