投資歴20年のmasaさんのブログ

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前場は戻りの強さを見せるも、後場は全く動かず

情報誌に掲載されました
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株日記は「米国株について」を朝の8時頃
「日本株について」を夕方に(1日2回)更新しています。

12月10日 火曜日

日本株について
本日の日経平均株価は、20円安の23410円で取引終了。
欧米株の下落を受けて、9時31分に安値となる94円安まで売られるところがありました。その後は買い戻されて2円安で前引け。後場は全く動かないまま20円安で取引終了。

〇東証1部の売買代金と騰落状況
売買代金は1兆9042億円、出来高は10億4711万株。
値上がり銘柄数は989、値下がり銘柄数は1035、変わらずは133銘柄でした。

〇東証1部の業種別ランキング
10業種が上昇、23業種が下落
上昇率の高い順
その他製品、医薬品、水産・農林、情報・通信、繊維

下落率の高い順
電気・ガス、パルプ・紙、輸送用機器、陸運、鉄鋼

〇日経平均採用銘柄の騰落率
値上がり銘柄数は66、値下がり銘柄数は154、変わらずは5銘柄でした。
上昇率の高い順
第一三共 3.67%高、太陽誘電 3.49%高、日本水産 3.23%高、コナミ 2.54%高、カシオ計算機 2.38%高

下落率の高い順
トクヤマ 4.29%安、ヤマトHD 3.32%安、関西電力 3.28%安、サイバーエージェント 2.85%安、ディー・エヌ・エー 2.68%安

〇米国株の下落は少し売り材料
ダウ平均は0.38%安(105ドル安)、ナスダックは0.40%安、S&P500指数は0.32%安。
但し、米国株の項で書いています通り、当然の調整なので大きな売り材料にはならないと考えていました。

〇欧州株の下落も少し売り材料
ドイツ(DAX)0.46%安、フランス(CAC)0.59%安、イギリス(FTSE)0.08%安。
こちらも少しだけ売り材料になると考えていました。

〇ドル円相場による影響は無し
1ドル108円半ばで推移。前日比で変わらず影響は無し。

〇前場で取り返すも後場は動かず
前日の相場は、米国株が337ドルも上昇していたにもかかわらず76円高。
上昇率でみると、ダウ平均は1.22%高、ナスダックは1.00%高、S&P500指数は0.91%高。これに対して日本株は0.33%高。ダウ平均に対して4分の1、他2指数に対して3分の1しか上昇していません。

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