ドリーミー✩キャッツさんのブログ

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相場(株式情報提供各社の展望) 7/29~




【来週の見通し】 堅調か。FOMC30日~31日)が大きな注目を集める。今回は利下げが確実とみられているが、期待も相当高まっているため、結果公表直後には材料出尽くしで売りが出てくるような場面もあるかもしれない。ただし、予想通り利下げが実施されれば、FRBの緩和姿勢が好感され、米国株の高値更新基調が続く可能性が高い。同じタイミングで米中閣僚級協議も開催されると伝わっており、何らかの進展があればリスクオンの様相が強まる展開も期待できる。国内は決算発表ラッシュとなることから、個別物色は活況が続くと見込まれる。これらの点を鑑みると、総じて下げづらく、好材料に対する反応が強めに出る地合いが続くと考える。(Traders webより抜粋)



■ 来週の東京株式市場は、神経質な動きが予想されている。米連邦公開市場委員会(FOMC)、米中貿易協議、米雇用統計など重要イベントが目白押しとなるほか、国内主要企業の決算発表も続く。国内の企業業績がそれほど悪くないと受け止められれば、日経平均は2万2000円の方向へ強含む可能性があるが、米国株市場が大きく崩れたり、ドル/円が円高方向に振れたりした場合は今週の上昇分を返上する展開もあり得る。
日経平均の予想レンジは2万1300─2万2000円。(ロイターより抜粋)



今週は米中間の重要イベントと並行してFOMC(米連邦公開市場委員会、3031)が行われ、日本でも日銀の金融政策決定会合(2930)が控える。日銀は政策据え置きの見方が優勢だが、フォワードガイダンス(金利指針)の変更に期待する声もある。25日にはECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が9月の利下げや追加緩和を強く示唆しただけに、黒田日銀総裁にも適切な「市場との対話」が求められる。
 FOMC
については7月に0.250.50%、年末までに0.500.75%の利下げが想定され、マーケットは「70.25%」を軸に据えつつも、一部ではより強気に「同0.50%」に期待を傾けつつある。
 国内企業の46月決算発表も今週に前半のヤマ場を迎える。ピークの31日には、東証1部でメガバンクグループなどをはじめとする約360社が今3月期第1四半期の業績を開示する。また、トヨタ自動車(7203)の決算は82日だ。景気のトーンに大きな不安を残さなければ、日本株相場の下値固めに寄与するだろう。
 不確定要素の多い今週の日経平均のレンジは2105022150円と広めにとるが、基本は2135021950円とみる。週央31日に決するFOMCを挟み、正反対の値動きとなるシナリオがメーンだ。SBI証券より抜粋)



■ 来週(7/298/2)は、日米で決算発表がピークを迎えます。特に日本では、来週に980社、その翌週には1500社ほどが決算発表を予定しているため、機関投資家は動きづらく、個人投資家についても個別の決算を手掛かりとした日替わり的な物色になりそうです

また、売買代金が2兆円に届かない需給状況の中では、先物主導によるインデックス売買に相場全体が振らされやすいほか、資金が一部に集中しやすいために、個別銘柄については決算の影響が強く出やすいでしょう。そのため乱高下的な動きになりやすく、売買のフットワークの軽さが重要になります

 足元ではハイテク株の戻りが見られていますが、来週もハイテク株の決算が控えていますので、引き続き株価上昇の流れに向かうことで投資家のセンチメント改善を期待したいところです。

来週の日経平均株価の想定レンジ 21450円 ~ 21950


(ダイヤモンド・オンラインより抜粋)


市場関係者の見方
・三菱UFJ国際投信・戦略運用部の向吉善秀シニアエコノミスト
  「堅調に推移しそうだ。FOMCでは25ベーシスの利下げが予想される。もしパウエルFRB議長が会見で先行きも緩和姿勢を優先するようならリスク選好の動きは強まるが、市場で25ベーシスの利下げは織り込み済みで影響はほとんどないだろう。FOMC通過後は市場の目が企業業績に移る。米企業決算は予想に比べ上振れており、決算の安心感から米国株に買いが入れば日本株も堅調に推移しやすい。国内は業績不安が残るものの、PERやPBRが過去のレンジの下限近くにあり、下値は堅くなっている」


・セゾン投信の瀬下哲雄運用部長
  「しっかりした展開を予想する。FOMCは利下げが織り込み済みのため大幅な株価上昇はないだろうが、株式市場に配慮したFRBの姿勢が確認されるだろう。一部で期待されている50ベーシスの利下げ幅に届かなければ若干の失望につながるものの、為替相場でドル高・円安をうながすため日本株に大きな衝撃にはならない。米国と中国で公表される経済指標は改善が予想され、景気の底堅さがプラスにとらえられる。米中貿易交渉が再開されて関係修復の第一歩となるほか、ファーウェイへの制裁緩和の動きも出てきていることから、ポジティブなニュースが期待される」


(ブルームバーグより抜粋)






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