ドリーミー✩キャッツさんのブログ

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本日の成績 & マーケット動向



利食い益 48,420円 損失金額 0 円
評価損益 -577,327 円 ⇒ -479,195 円
資産合計増減、前日比 +134,702 円
売建て、1銘柄1約定。
買埋利食い、2銘柄2約定。
2銘柄ともに出来高10万割れ。
どちらも、初IN来の低水準。
そして、買い戻しと思われる買い板、双方ともに分厚い…


 22日後場の日経平均株価は前週末比50円20銭安の2万1416円79銭と反落。朝方は、売りが先行した。大幅な米利下げへの期待感が後退し、前週末の米国株式が下落した流れを受け、一時2万1317円85銭(前週末比149円14銭安)まで値を下げた。一巡後は、円弱含みを支えに前場後半には2万1445円03銭(同21円96銭安)まで下げ幅を縮小する場面があった。その後、中国・上海総合指数が小高く寄った後に下げ基調となったこともあり、上値が重くなったが、下値も限られ、大引けにかけては2万1400円近辺でもみ合った。新規の手掛かり材料に乏しく、様子見気分となった。

 東証1部の出来高は9億530万株、売買代金は1兆6323億円。騰落銘柄数は値上がり730銘柄、値下がり1318銘柄、変わらず102銘柄。

 市場からは「前週18日の急落で日経平均(終値)は2万1000円で下値を確認したが、一方で25日・75日の両移動平均線が抵抗線になり、上値も重い。決算控えでもあり、全体は方向感がつかみづらい」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、アサヒ、日ハムなどの食料品株や、日水、マルハニチロなどの水産農林株が軟調。任天堂、タカラトミーなどのその他製品株や、オリンパス、HOYAなどの精密株も安い。菱地所、東急不HDなどの不動産株も売られた。

 半面、TOTO、特殊陶などのガラス土石株が堅調。みずほ、ゆうちょ銀行などの銀行株も引き締まった。LIXILG、SUMCOなどの金属製品株や、商船三井などの海運株も高い。

 個別では、グロバル社、スターマイカ、ゲンキードラ、東宝、シードなどの下げが目立った。半面、エンプラス、マルマエ、三桜工、曙ブレキ、ライクなどの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が下落した。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 
提供:モーニングスター社 (2019-07-22 15:15) 

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