時効

yoc1234さん
yoc1234さん
おもろいはなし。

むかし、包装紙を厚くするのがはやった。

しかしである、包装紙が1円上がると、

ウインナーが1cm短くなる。

これがいいのだろうかと疑問であったが、

見てくれがよくなると勘違いしてる。

実は工程で、温度管理の時間も必要になり。

温度を上げ下げして、シール時間を調整し、

作業効率は悪くなる。

ひどい時はシール不良で回収ということになりかねない。

今にして思えば笑えるけど、

これを真剣にいうひともいたということ。


6件のコメントがあります
1~6件 / 全6件
yoc1234さん
夢想人さん

おはようございます。

これ見ると、それぞれの人は。

同じ文章を見てちがうことを思う。

株でも記事でも同じように思い込みというのが出るいい例です。

昔はガス充填という技術ができて、

パンの保存が上がり、

日持ちがよくなった時代でした。

ただ必要ない製品群もあったりして、

そのラインでも同じ包装を要求する。

10円上がればお客の要求する値段でなくなる。

包装紙の1円という意味はそこにある。

そこに10円安ければ売れる商品と、

ぶ厚くして、10円値上げして売れる商品が

100円前後であるかという問いかけでした。

面白い結果に。

情報というのは勝手に見るという面白い。




夢想人さん
こんばんは。

ギフトは、中身よりも、外装がゴージャスな程、

ありがたみが増すという、不思議な…というか、
逆にそれが当然という世界ですね。

ラッピング手数料とか、グレードアップとか。

ギフトは、中身だけじゃなく、外見や能書きで勝負なのかもしれません。
yoc1234さん
風車の弥吉さん

なんか違うようですね。

真剣になやまいと分からんでしょうね。


yoc1234さん
島津さん

こんばんは。

それは扇風機に言えます。

昔のものは電線も太く、

絶対に発熱してもえなかったし。

50年たった今でも使える。

最近のものは銅線がほそすぎ、

すぐ壊れる。


こんこん。

つまりこういう事ですね。

たとえば、虎屋のういろうが、10円値上げすれば、長さが1㎝短くなるという理屈ですね。

包装紙も短くなるし、元は取れますね。( ◠‿◠ ) ホホホ、
島津。さん
一斗缶も昔より薄くへこみやすい、更には持つ手の部分の溶接だが接着技術だかが悪くて持った瞬間取れて、足に落下事故も聞かれます。
コスト削減も薄っぺらな容器でしか出来ない現状ですかね。
容器の品質下げて自社の品質上げずにそのまま状態の製造業は沢山あると思いますね。
つぶれた容器や一斗缶業界かわいそうと思うも、それが世の中なのでしょうね。
yoc1234さんのブログ一覧