ゆいがさんのブログ

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蔓延スピードを考える

2019.02.14

 買いのリバースで空売りを考えるとイタイ目をみやすい。これは確かだ。あっちは、見た^0^
 なのに、空売りは買いのチャートをリバースで見りゃいい。それで、買いで入るところに空売りで入りゃいい、買いと同じ利確方法で決済すりゃいいと言う人はなかなかの数いる。
 それは、そこそこ以上に才能と経験がある人が言うことであって、普通の人が買いと売りを同じ感覚でやるって難しいでしょう。あっちは難しかったぞ。

 買いのリバースで空売りを考えるとイタイ目をみやすいのは、流れのスピードを考えてないからだと思う。
 小川のせせらぎでゴムボート遊びをするのと、急流滑りは違うだろうってことと似ていると思う。

 そもそも、株が無くても生活できるが、金が無くてはできねぇ。
 ということは、無くてもいいものならちょっとでも安く買いたいと思うのが人情だろうし、買えなくても、パニックにはならん。

 じゃあ売りはどうだ。日本市場に入ってる大口の外人さんが、ちょこっと自己都合で売ったとしよう。それを見たリスクに敏感な大口さんが、なんかわからんけど変な動きしているから現金に換えておこうとする。それをみた一般のそうたいしてリスクに敏感じゃない投資家たちも同じことをやりだす。
 このときの感情は、恐怖に駆られてってやつですわ。含み益がすんごい勢いで減るんでっせ。
 金が無くては生活できねぇ。もっといえば生きていけねぇかもだ。アワくうし、パニックだって起こす。
 人間、恐怖に駆られると、我先にって行動に走るよね。

 それをいうなら、イケイケどんどんやってるときの、買いの場合だって同じだろうって思う人もいるだろう。あれだって一種のパニックだって。
 買いの値動きは、早耳筋が買いだし、敏感な人たちがのっかり、一般人が乗っかりお祭り騒ぎ。最終的には買いが買いを呼び、行き過ぎる。
 でもね、根本的にちがうことってあるよね。
 楽観は行き渡るのにに時間がかかるが、悲観はあっちゅうまに伝染しまくる。蔓延にかかるスピードが違いすぎる

 空売りを始めた当初のあっちは、楽観と悲観が蔓延するスピードの差を、あんまし考えていなかった。
 だから、空売りを、買いのチャートをひっくり返して、同じルールでやっていた。

 楽観はゆっくり、悲観は急激に蔓延する。
 蔓延のスピードに対応した対策は、必用だ。

 あっちは、買いと空売りを、チャートをひっくりがえせば同じと考えるには、無理があるって思ってる。あっちには無理があった。
  

 
 
 

 

 
 
 

 
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