株式トレードにおける勝率とはすべてのトレードで、利益になったトレードの割合を勝率といいます。例えば、10回株式トレードを行い9回利益になれば、勝率は90%になります。ここで注意しなければならないことは勝率は1回の利益の大小を全く考慮せず利益が出れば勝ち、損失が出れば負けとしているところです。従って、1回の損失(負け)が大きく9回の利益(勝ち)の合計が小さい場合、勝率が高くても、損失が大きくなりトータルで負けトレードとなる場合もあります。普通の人は心理的に、利益があればすぐに確定し損失はずっと耐える傾向があるためコツコツと小さな利益を積み上げ1回の大きな損失でマイナスとなる損大利小のパターンがあり相場から退場しなければならない場合もあります。株式トレードでは、利益と損失のトータルでプラスとなることが重要でこれを期待値がプラスの株式トレードといいます。1トレードあたりの期待値とは、トレードを1回することで期待できる損益のことです。 期待値がプラスの場合 期待値×トレード回数によって、トレードをすればする程利益を積み上げることができます。期待値がプラスとなる売買ルールを持つことは株式トレードを行う上で最も重要な要素の一つです。レバレッジインバースETF株式トレード手法は期待値プラスのトレード手法です。【ポチットお願いします^^!】【YouTube】