分割売買と資金管理

Kaz Gyoさん
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レバレッジインバースETF株式トレード手法では売買ルールに従い、分割買いをします。1分割の投入資金は、資金管理ルールに従います。例えば、株価の下落トレンドが一本調子で続く場合を想定し買値から、株価が10%下落したら資金の10%を使って株式を買うとういことを繰り返すモデルを立てます。この場合、例えば、株式の初期買値が20000円の場合、株価が約7000円まで下落しても買い続けることができる計算となります。実際は、売買ルールと資金管理ルールに従いストキャスティクスが安値圏に位置し、かつ株価の終値が、最安買値から10%以上下落したら翌日、寄り付き、成り行きで資金の10%を投入して買うという売買ルールと資金管理ルールに従った場合1日の終値を見て判断するという、時間的な要素も加わるため、特に株価の下落スピードが速い場合、最安買値から10%以上よりも遥かに大きく乖離して買うことも可能となります。この場合、株価が7000円より大きく下落しても買い続け可能なことが想定されます。上記売買と資金管理ルールを適用する場合、現物買いのみを行う場合は最安買値を現物平均買値としないことがポイントです。実際、株価の下落トレンドが発生した場合一本調子で株価が下落し続けることは稀で上昇、下降を繰り返しながら、株価が下落します。従って、最低買値を基準として分割売買する場合現物買いと一般信用無期限買いと現引き決済の3つを使い株価の上昇、下降に合わせて、一般信用無期限買いの売買を繰り返して、利益を積み上げます。一般信用無期限買いが塩漬けとなった場合は現引き決済を利用して、現物株式の平均買値を下げるようにします。このようにして、現物株式を買い仕込めば、株価の底値付近まで買うことも可能となり、現物平均買値を有利に資金目一杯まで買い仕込むことも可能となります。いずれ必ず来る、株価上昇トレンドでは資金目一杯まで仕込むことができた場合は特に、現物買いの大きな利益が得られます。以上のことは、日経平均の上昇、下降に合わせて1570 日経レバレッジETFと1357 日経ダブルインバースETFを併用することにより株価上昇、下降、ボックス、すべてのトレンドにおいて買いのみで利益を得続けられることができるという、大きなメリットがあります。【ポチットお願いします^^!】【YouTube】
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