分割売買と難平(ナンピン)

Kaz Gyoさん
Kaz Gyoさん
分割売買とは、買いの場合、売買ルールに従って、計画的に買値から、株価が一定の割合下落した場合資金管理ルールに従って、資金の一定割合を分割投入するという売買手法のことで、買値を有利にする効果があります。現物買いの場合、最低買値をその都度記録しておいてそれを基準に分割投入することがポイントです。平均買値を基準にすると、下落トレンドが続いた場合分割買い数が比較的早く上限に達し、下値まで買えなくなる可能性があります。レバレッジインバーストレード手法では現物買いと信用無期限買いの2ポジションを利用します。現物買いの後、信用無期限買いが2分割となった場合高値の信用無期限買いを現引きし、現物平均買値を下げます。株価が上昇した場合、売買ルールに従って信用無期限買を返済売りして利益確定し、更に、株価が上昇した場合は、現物株式を売って利益を確定します。もし、株価が下落した場合は、売買ルールに従って再び信用無期限買いをします。以上のように、現物買いと信用無期限買いを組み合わせて売買ルールと資金管理ルールに従い、株価の上昇下降トレンドに合わせて現物買い、信用無期限買いの両ポジションを使用し、最終的に現物買いのポジションが利益確定するまで繰り返します。以上のことを、売買ルールと資金管理ルールに従って日経平均株価の上昇、下降に合わせて1570 日経レバレッジ、1357 日経ダブルインバースの両方で行い、継続的に、繰り返し、利益を確定して行きます。一方、難平(ナンピン)とは、現物買いの場合、株式を買った後、思惑が外れて株価が下落した場合、下値で買い増しすることで、単位株あたりの平均買値を下げる手法です。分割売買と難平(ナンピン)の決定的な違いは、分割売買は売買ルールと資金管理ルールに従って計画的に株式を買うのに対し、難平(ナンピン)は、株式を買った後、思惑と違って株価が下落した時に、平均株価を下げようとして、株式を買うもので、買いの計画性が決定的に違います。【ポチットお願いします^^!】【YouTube】
Kaz Gyoさんのブログ一覧