オムロンは、株主優待制度を通じて集めた寄付金を京都大学のiPS細胞研究所に贈呈したそうです。
株主からの申し込みは計1784件、合計額は566万6千円で、株主優待制度を使ったiPS研究所基金への寄付は初とのことです。
オムロンの山田義仁社長は「iPS細胞の一日も早い実用化を願っている」とコメントしたそうです。
株主優待制度は上場企業の約4割が導入しており、これまでギフト券や自社製品・サービスの提供が多かったですが、企業の社会的責任(CSR)の一環で相当額を寄付する社会貢献型の優待を導入する企業が増えているそうです。
こういう株主優待はいいですね。
こういった企業は今後拡大していくかもしれませんね。
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