ゆいがさんのブログ

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トレード期間設定は、だいじだ

2018.06.29

 時間軸を考えないと勝てねぇ、というのはたいていの短期売買の本に書いてあるんで、短期トレーダーの共通認識事項だ。
 じゃあ、本当にみんなわかってんのか????
 そーでもねーだろう。
 何を隠そう、隠してないけど、あっちは全然わかってなかったぞ。^0^^0^^0^

 短期トレーダーでも、テクニカル無視でテキトーにトレードしているヤツも多いなと感じることがある。命知らずでこわすぎる。
 あっちにはできねぇ芸当だ。

 ファンダの力を、ほとんど借りることができない短期トレーダーが、テクニカルの力も借りようとしないのは、かなり危険ではなかろうか。
 そのテクニカルの中に、あっちは、時間軸設定が入っていると思っている。

 どれくらいの期間で、そのトレードが完結されるのかの想定ってのが、時間軸だ。
 10日あたりで完結させる予定のトレードが、運良く20日も順行して引っ張れちゃったよ、というのは別にして、想定トレード日数が違えば、利確方法は変わってくる。

 例えば、60日の3月またぎ勝負をしているトレーダーと、10日勝負をしているトレーダーの利益確定方法が同じでいいんでしょうか、同じにしていてトータルで勝てるでしょうか???(そんなわけねーだろ) ってことなのだ。

 3月またぎトレード、実質3ヵ月4ヵ月の期間を想定しているのなら、利確方法は、例えばだけど、手引きのトレンドラインを陰線切りしたときとか、10日MAを終値で切った時とか、3日前の安値切りとか、小さくできている山谷の、前の谷切りとか、要するにちょこっと余裕を持たせた仕切りにしないと、3ヵ月4ヵ月は引っ張れない。
 3,4ヵ月想定トレードで、例えば、前日安値切りで仕切りをやったとしよう。60日間前後も、前日安値を割らずに、ひたすら安値を切り上げるチャートが、どれだけありますねん。
 見たらわかるやろ、限りなく0だって。
 つまりは、利益がひっぱれないのだ。

 同じことを10日想定のトレードで考えてみる。余裕を持った仕切りをやると、利益の大きな部分を、相場様にお返しして仕切りになる。
 トレード期間10日を想定していても、3日5日で仕切りは普通にあるし、当日中に損切りになって終わりが連打で来るときだってある。仕切りはある程度タイトなものになってきてしかるべきだ。
 10日未満想定の、勢いに乗るトレードをやるにはやるの、3ヵ月想定とは違う戦い方ってもんがあるのだ。
 想定期間が違えば、仕切りの方法が違ってくるのが、あたりまえだ。

 おなじように、10日とデイトレ&スカルピングの仕切りが違ってくるのもあたりまえっちゃあ、あたりまえだ。

 あっちが入門した株式講座では、師匠の時間軸と、あっちの時間軸に差があった。あっちのほうが想定時間軸が長かった。
 当時のあっちはそこいらあたりが、どうトレードに影響するのかが、よくわかっていなかった。
 想定時間軸が長いのに、師匠の時間軸での利確や撤収をやっちまっていたわけだ。
 当然のごとく、負けないけど勝てないってトレード期間が、続きまくった。

 過去のトレード日誌をみていると、時間軸と仕切りの関係性がわかっていなかったこと、だから利益をひっぱれていなかったことが、よくわかる。

 ただ、昼休みが大幅に遅れ、売店が閉店になっている。朝飯を食いそこね、うわのせして食いっぱぐれた昼飯を、どうしたらいいのか、よくわからない。

 

 

 
 
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