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オートモーティブワールド2018に来場しました

1月17日~19日に東京ビッグサイトで行われましたオートモーティブワールド2018に仕事で来場させて頂いたので少し報告させて頂きます。

・オートモーティブワールド2018
(自動運転・軽量化・カーエレ・EV・セキュリティ・車載)
・スマート工場EXPO
(製造業IoT、AI、FAロボット)
・ロボデックスEXPO
・ネプコンジャパン2018
(部品・検査・設計・加工・LED・半導体)
・ウェアラブルEXPO
(端末・AR・VR)

同時開催されていた展示会すべて3日間で見させて頂きました。

商談の場という事で関係者以外入場する事はできません。
世界最大規模の先端技術の見本市です。

自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など現在株式市場で重要テーマとなっている製品・技術のすべてが集結しています。

国内・海外含め2000社位はあったのかな数字は覚えてません。

その中でも上場企業に的を絞り実際に目で見たり触ったりして製品の素晴らしさやスタッフの方とたくさんお話する事ができました。

見た中でもこの企業のここが良かったという点を少しづつではありますがブログに書いていきたいと思います。
正直言うと1回の日記では書く事ができないレベルなので今回は少しだけ、時間がある時に徐々に書いていくつもりですのでお願いします。

当方は基本的には中小株いわゆる時価総額が500億以内の銘柄を中心に取引していますのであくまで1個人の見解であって大化けする要素がある銘柄を中心に紹介・感想を綴っているだけで大手企業の技術力や製品に関しては語る必要がない程素晴らしいです。
そのあたりを踏まえた上で読んで頂けたら幸いです。


マークラインズ(3901)
なぜこの銘柄を1番はじめに書くのかと言うと開催されていた見本市・セミナーのあらゆるところにこのマークラインズの自動車情報が使われていたという点です。
世界各国の技術者・商社・経営が集う見本市にひと際大きな存在感を示していたという印象でした。
関係ないと思われがちですがEVは現在全世界で急激に需要が増えている影響で見本市への来場者数というのは昨年の数倍になっています。
来年の出店社数に関しても既に開催期間中の予約だけで今年度の約300社増加していると記載されていました。
特に海外企業の出店もアジア・ヨーロッパを中心に出展者は増加しています。
契約数の月次IRを出している中でも海外企業の比率が徐々に増えてきている事がわかるかと思います。
実際会場でも多くの来場者が当ブースに訪れておりました。
情報プラットホームによって企業と企業をつなげる役割を果たしている同社は今後も大きく活躍していくのではないかと思います。

株価1,655円(前日比+29円)
時価総額217億円
PER50.61倍
PBR14.24倍

株価に関しては大暴騰するような銘柄ではありません。
契約料は1社あたり年間48万円~120万円程度
ストックビジネスですので契約者数に比例した業績となります。
逆に言うと長期投資向きとも言えます。
指標は割高ではありますがEV市場の拡大や今後の成長を踏まえると将来着実に伸びる企業として注目しています。


次回のブログで他にも気になった企業を各分野ごとに資料を交えて書いていきたいと思います。
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