「決算短信」に伴う「4つの用語」について

パラちゃんさん
こんばんわ。   

  
企業の経営状態と今後の成長を読み取る為に重要となる「決算短信」に
関する「4つの用語」を書いて置きます。  
アハハハ

4つの内、2つ「ROA及び、ROE」に関しては、大勢の方々は既に
理解をしているかと思いますが、意外と解っていないのが、残りの
「EBITDA」と、「EBITDAマージン」かと思います   

  

一応「ROAとROE」も、念の為に、下記の通り書いて置きます。   

「EBITDA」=経常利益+減価償却費
「EBITDAマージン」=EBITDA÷経常収益
「ROA」=当期純利益÷総資産平均残高
「ROE」=当期純利益÷自己資本平均残高 

興味のある方は、自分の投資先企業の「IR状況」を、各企業のホーム
ページで「確認」をしては、如何ですか・・・?   
アハハハ!

通常、上場企業は、株主や投資家向けに「IR情報」を公開しています。
中にはインチキな粉飾決算企業もありますが・・・    

  

過去には、個人投資家で数十億円を稼いだ「強者投資家」も、投資先の
選別で、最も重視した内容が「企業短信や企業短観」と言われています。   

この内容を「確認する為の方法」は、「企業のホームページ」に公開
される株主や、投資家向けの「企業短信情報や、財務・業務データ・
経営情報」等で「正確な確認」が可能となります。   
アハハハ!!

  

スキルUPのご参考まで   

  

今夜も、乾杯!                
4件のコメントがあります
1~4件 / 全4件
おはようございます 夢想人さん。
殆どの企業では「売り上げと利益だけを数値目標」にして、
その為の「営業戦略を考えるだけの予算作成」をしている
のが実態ではないでしょうか・・・?

でもね、優秀な企業の経営者は、常に「時代の変化」や、
現場の実態を踏まえて、如何に社会から必要とされる事業
を構築出来るかを考えて、企業の運営を行う為にも、業績
の指標となる「EBITDA・EBITDAマージン・
ROA・ROE」を踏まえる事は、必要かと思います。
それが出来る経営者なのか、違うのかで、経営者の能力は
概ね判断は可能です。
アハハハ

夢想人さん
こんばんは。
企業の中の人は、ROAとかROEは、
実は、重視していなかったりします。
ポーズとして、重視しているフリをすることはあっても……です。

経営者が、従業員に対して、目標設定として、設定しやすいのは、
売上高とか、営業利益とか、活動の結果として、分かりやすい指標、
外部環境ではなく、自責でコントロールできる指標だったりしますね。
アハハハ  

もっと「簡単に書く様に努力」をしまぁ~す!  
アハハハ!

デワ、乾杯!   
アハハハ!!
こんばんは。
弱いんですよね。決算用語(笑)
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