こんばんわ。
10月23日から11月3日に数回に分けて書いたブログは、2009年に
ハーバードで優秀教官賞を受賞した「リチャード・H・ヴィ-トー」による
公開授業の講演(講義)内容である「重要な8つの軌道」を書きました。
それは、ハーバードの人気NO1教授である「リチャード・ヴィトー教授」
が講義した内容から、アジアの経済成長にも、大きな影響を与えた8つの
軌道を学んで「日本ミラクル」を学び「世界を読み解く」ブログでした。
アハハハ
今夜は「賢人の知恵を学ぶブログシリーズの第二弾」として、橋本武先生
の「『銀の匙』授業」で知られる内容について既に、本日の昼過ぎには、
一部の内容を書き始めましたが、詳しく書く事に致します。
先ず、橋本武先生を辞書(Wikipedia)で、検索すると下記の内容が表示
されます。
そして、もう少し詳しく橋本先生の事を書くと、彼は明治45年に京都で
生まれ、昭和9年に東京高等師範学校を卒業、同年に旧制灘中学校の国語
の教師となり、彼は文庫本『銀の匙(中勘助)』1冊を、生徒とともに、
横道にそれながら「3年かけて読み込み」、その型破りの授業を受けた
教え子たちは、戦後の成長社会・スピード社会とは逆行する様にスローで、
しかし、着実に「学ぶ力」と「生きる力」を身に付けて行き、その結果
「灘中学・灘高校」は、私立校として史上初めての「東京大学合格者数が
日本一」という、偉業を成し遂げます。
又、単に「大学受験の結果」だけが、急上昇しただけではありません。
教科書なき世界、道なき道を口笛を吹くように歩き、その行く先々では、
数々の実りを創り出して行く事になります。
生徒から「エチさん」と呼ばれた橋本先生は、日本が世界に誇れる偉大な
教師でした。
ここまで書けば『銀の匙』を題材にして、彼が教えた内容は、どんな
内容なのか「ワクワクします」よね!
アハハハ!
あまり長いブログは、読むのも疲れると思うので、この続きは、次回
以降に書きます。
デワ、お休みなさい。


素敵な夢を!


アハハハ!!