ゆいがさんのブログ

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相場観の磨き方 ってか

2017.10.27(金)

 相場観、相場予想力。そういったものが、あっちには無い。

 わたしには、相場講習を受けた一門内に友人がいない。交流のある極少ない同期はいるのだが、会ったことがない。

 ところがだ。お友達トレーダーが一門の外にいるんだよね。その人たちが全員、名刺に「職業トレーダー」と書ける人ばっかなもんで、おそらく相当、恵まれた環境にいる。

 出来上がったトレーダーをみていてわかることは、トレードってヤツは、習っただけじゃ稼げないってことだ。
 そして、みーんないっぱしに相場観を語ったりするのだが、自分が言ってる舌の根も乾かんうちに、きれいさっぱり忘れました顔全開で、言ったこととは真逆の行動をとったりする。
 職業トレーダーが熱く語る相場観、信じたらバカを見る^0^

 実はコレは、騙そうと思ってやってるわけじゃない。
 重視の法則 : チャート上に現れたエントリーポイント>>>>>自分の相場観 なだけなのだ。
 
 師匠の相場観は絶対だとか、カリスマトレーダーの相場観にひきずられるとか、メルマガの今後の予測なんてヤツに影響されることは
 出来上がってないトレーダーは、しょっちゅう。
 出来上がったトレーダーは、腕が上がるほど鼻ホジで、他人の相場観はおろか、自分の相場観も信じていない。信じていないと言うよりも、他人の言葉に影響されず、自分の言葉にも縛られない という大きな差がある。
 この差が、収益の差になって、如実に現れる。

 かくいうあっちも、世界情勢について語ったり、相場格言やアノマリーをおちゃけのサカナにしたりはしょっちゅうだ。
 出来上がったトレーダーたちとは心置きなく、相場観について熱く語り合える。
 みーんな、相場観は相場観、実トレードとはおもいっきり違う! という行動をとるからだ。

 ぶっちゃけ、一門の発展途上トレーダーとはこんなハナシはできない。自分で言うのもなんだが、あっちの語りには無駄に説得力がある。職業柄、口で勝負の場面もあるもんだから、現場経験で磨かれた。
 なもんで、あっちの相場観を信じてドツボ落ちする発展途上トレーダーが出る可能性がそこそこ(以上)あるからだ。

 チャートがすべてだ。
 相場観など、ただの酒の肴だ。
 あっちの場合、これが100%だ。

 相場観を磨くことよりも、相場観よりも決めたことを決めたとおり、自分のルール通り相場に入る力を磨く方が、収益に繋がる。
 これが、あっちがイタイ目をみて手に入れた、自分なりの真実ってやつだ。

 ただし、この力を磨いても、酒場で超未完のトレーダー相手に、エラソーにはできない。


 
 
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