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残業200時間超も、NHK記者過労死


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6*30=180
7*30=210

24-15=9


残業200時間超も、NHK記者過労死遺族の胸の内
10/7(土) 3:05配信 TBS News i

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 NHKの女性記者が過労死した問題。女性記者は、亡くなる直前の1か月の時間外労働が、200時間を超えていました。遺族が苦しい胸の内を明らかにしています。

 時よりファインダーを確認しながら、彼女はカメラの練習をしていました。長時間労働で過労死したNHKの記者・佐戸未和さん。学生時代の姿です。

 「すごく明るくて、楽しそうでいつも笑顔で、一緒にいてこっちが楽しくなる。元気をもらうようなすごく魅力的な友人だった」(大学時代の友人 長坂尚登さん)

 メディアの仕事に興味を持ち大学時代、放送系のサークルに所属。卒業後は、希望に満ちNHKに入社しました。

 「(サークルの)メンバーで会えば学生のときと同じような雰囲気で、楽しい時間を過ごせていたなと思う」(大学時代の友人 長坂尚登さん)

 しかし、2013年7月、自宅で心不全のため亡くなりました。亡くなる2か月前の勤務状況。当時の過酷な労働環境がうかがえます。例えば、7月10日。午前10時に始業し、仕事を終えたのは翌日の午前1時20すぎです。そのわずか5時間半後には再び始業し、終業したのは翌日の午前1時。亡くなる直前1か月の時間外労働は、209時間に上っていました。当時、佐戸さんは都庁担当として都議選や参院選を取材。亡くなったのは、参院選の投開票があった3日後でした。そのおよそ1年後、佐戸さんは、「長時間労働が原因の過労死」として労災認定されました。

 「(彼女の)動画なんかを改めて見たりすると、まだいるんじゃないのかなという錯覚をするぐらいなので、消化しきれていない部分はあるだろうなと」(大学時代の友人 長坂尚登さん)

 佐戸さんの両親が弁護士を通じ、5日、コメントを出しました。
 「未和が急死して4年がたちましたが、私たち夫婦は未和の過労死について、NHKの中できちんとけじめがつけられていないと考えていました。社内に伏せられたままではいずれ風化し、葬り去られるのではないかという危機感があります」(佐戸さんの両親)

 一方、NHKの上田良一会長は、6日、両親の自宅を訪れて謝罪し、今後の働き方改革についての決意を伝えたということです。

 「当たり前のように訪れるであろう将来が、 彼女には訪れなかった。それが悲しい」(大学時代の友人 長坂尚登さん)

 一方、「電通」の新入社員・高橋まつりさんがおととし過労で自殺した問題。違法残業をさせた罪に問われた電通に対し、東京簡易裁判所は、求刑と同じ罰金50万円を言い渡しました。判決後、「労働環境改革を必ず成し遂げる」と話した山本社長は・・・
 「時間を無尽蔵に使っていく、そのことが結果として、社員の健康を害していくと、 そのようなやり方で仕事をしていた。根本的な間違いを突きつけられた」(電通 山本敏博社長)

 裁判を傍聴した高橋さんの母・幸美さんは・・・
 「まつりの生きざまが多くの人に注目され、共感を呼び、世の中を動かすことになりました。どうして、まつりでなければならなかったのか。世の中を変えたのが、どうして、まつりの死でなければならなかったのか。世の中が変わっていくその時に、まつりに生きていてほしかったと、そればかり繰り返し考えています」(まつりさんの母 高橋幸美さん)(06日23:02
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