就寝前のNYダウ終値想定は「+25ドル前後」かと思いましたが、
結果は「+30,27ドル」でした。
イエレンさんやドラギさんの講演では「タカ派的な発言」を期待
した投資家と「ハト派的な発言」を希望する海外投資家の思惑で、
相場が動くのが、良く判る相場の動きです。
イエレン議長は講演で、金融の安定性に焦点を当て、2007年~
2009年の金融危機以降に導入された改革により、経済成長を阻害
する事なく金融システムが強化されたとの認識を示して、ECBの
ドラギ総裁も、金融政策には言及しませんでした。
軍配は想定通りに「タカ派的発言は無く、ハト派的な内容」です。
アハハハ
米国の「急激な利上げ(タカ派)」は、大きなドル高・円安と
なり、日本の経済には「好影響を与えるとの間違った判断」に
至り、一時的な株価の上昇はあっても、その後には大きな経済
の失速と株価の下落を招く事になるので、現在のFRBが推進を
している「緩やかな利上げ(ハト派)」が、経済の好循環には
重要な事であり、米国NYダウが極めて強い主因かと思います。
何れは、日本市場でも金融緩和を縮小させる時が、かなり先の
事とは言え訪れるので「出口戦略のお手本」になると感じます。
トランプ不安や北の問題を材料に仕掛けて、下落後には安く
仕入れたいと考えるタカ派チームのファンドよりも、ハト派
チームのファンドに軍配は上がったと思います。
これで、来週の相場も「概ねの流れ」は、読めそうです。
バンザーイ!


アハハハ
久しぶりに「夏競馬 
」でも、楽しんでみようかな・・・?
楽しい週末を!


アハハハ!