おはようございます。
昨夜のNYダウは、「+97.58ドルのプラス引け」となりましたが、
「10分足」や「1時間足のチャート」で、じっくり確認すると、
「N字を描きながらの下落トレンド」です。
FOMCの議事録では、「ハト派的な内容」なので、長期的経済
対策としては「問題が無い」のですが、短期的な判断では、株価
には「大きな影響を与える米国長期10年国債の利回り」が低下
して、国債が買われ、為替は「ドル安/円高」になる状況です。
現在の相場は「市場参加者が夏のバカンス入り」に伴い、相場の
「資金量が減少する」為に、出来高も増えない状況です。
各銘柄毎の値動きはそれぞれ違いますが、日本市場(日経平均)
の動きは、上昇するエネルギーが足りない為に、下落する傾向が
強い展開になると思います。
特に要注意なのは米国長期金利の低下に伴う国債の購入と同時に
「社債の購入がバブル」とも言える中で、米国経済の減速が鮮明
(米6月新築住宅販売件数は61.0万件、5月分は前回発表値61.0万件
から60.5万件へ下方修正)なので、株価も大きな下落に転じる
可能性が高まっています。
要警戒ですね!
アハハハ
無理な売買は控えて、冷静に相場とは向き合い、7月末の相場を
大いに楽しませて頂きます。
今日は、勿論「繋ぎ売りの防衛体制」を構築です。
アハハハ!
素敵な一日を!


アハハハ!!