
おはようございます。
日本市場は、明日の日銀金融政策決定会合(19日~20日)に関心が
集まるかと思いますが、同日夜の米MBA住宅ローン申請指数や、米国の
住宅着工・許可件数(6月分)に、米EIA週間石油在庫統計や、翌日
の新規失業保険申請件数に、米フェラデルフィア連銀景況指数(7月)、
米景気先行指数(6月)等の状況に左右されるNYダウの値動きと、米国
「長期10年国債の金利動向」に追随した相場かと推測しています。
「日本市場の相場」を押し上げる要因には、現在の日本政府の政策に
対して、海外勢から見る目線での判断では「大きな期待は不可の状況」
なので、相場が「下がる圧力の方が高い」のですが、GPIFによる
「日本市場の株価を下支えする資金」を、今春の相場では「温存した」
ので、大きな暴落も「起きにくい状態」かと思います。
つまり、為替で「ドル安/円高」を、フェッジファンドが、仕掛けても
相場の反応は薄くて、寧ろ「AIによる相場色が強い」ので、強引な
相場の無理仕掛けには「墓穴を掘るチームがある」かも知れません。
アハハハ
この様な状況下では「時間軸」を味方にする「本来の投資家」には、
「絶好のチャンスとなる可能性」を秘めています。
従って、本日の相場対応も「慌てずに方向を見極める対応」を目指し、
値動きや、出来高の把握と、各銘柄毎の詳細状況に関する確認などを
しっかりと把握して「ゆとりのある対応」を致します。
今日の「投資売買のリズム」には、懐かしの「夏の歌」を歌いながら、
相場の神様・女神様には「感謝」して、素敵な「大安の日」の相場を
楽しみませて頂きます。


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<みんかぶ運営事務局>
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われは 海の子 白浪の さわぐいそべの松原に 煙たなびくとまやこそ
我がなつかしき 住家なれ
アハハハ! イエ―イ!


アハハハ!!