夏枯れ相場の難しい時期に入りましたが、この時期に大口投資家が
好む「戦略と戦術」について、今夜は書いて置きます。
先ず、戦略と戦術の違いですが、意外と混同している方が多いので、
「違い」について書きます。
一般的に戦術は、戦略の下位概念で「戦術は戦略に従う」と言われ
ていますが、実際には戦略を遂行していくには、それぞれの時間軸
と内容を考慮した「作戦が戦術」と言う方が、より正確な表現かも
知れません。
「Whatは戦略で、howが戦術」ですね!
アハハハ
出来高が少なくなり「下落」が起きやすい「夏枯れ相場」の時期は、
巨額資金を運用する大口投資家が「好む戦略」として代表的なもの
には「タイムディケイ戦略」と「セルボラ戦略」があります。
この代表的な「戦略」は、過去のブログには何回か書いた事がある
ので、今夜は省略を致しますが、興味のある方は「自分自身」で、
調べるとスキルUPに繋がるかと思います。
アハハハ!
今年は「タイムディケイ戦略」が主流になるのかな・・・?
新たな「AIによる夏枯れ戦略」が生まれる可能性もありますね!
将棋と同様に、柔軟で「新たな相場の対応」が、求められるのかも
知れません。
アハハハ!!
今年の「夏枯れ相場」は、とてもワクワクして大いに楽しみです。
良い今宵を!


アハハハ!!!