違和感の原因。

パラちゃんさん
こんばんわ。  
今日は、とても良い天気で「六甲山に沈む夕日 」は、凄く綺麗でした。 

今日の日本市場は株価が「反発・上昇」を致しましたが、上昇に併せた
「利益確定」の動きも「多い」と感じました。   

5月のX Dayに伴う、相場の対応は「始まった」のかも知れません。  

「X Day」の主因について、3つの要因を書いて置きます。     
1.超大口の資産家は、夏のバカンス入りに伴う「資金の回収時期」
 に入って行きます。  
2.トランプ(共和党)相場の真価が問われる時期は、大統領就任の
 6カ月後の前(6月の少し前、つまり5月)には、問われます。
3.米国の銀行融資残高が、これからは問われる時期に入ります。
(因みに、昨年12月の初旬以降から、今年の3月末までに銀行の
 融資残高はまったく伸びていません)   

「1」と「2」に関しては、MYブログには「何回も書いて来た」ので、
今夜は、「3」の内容について書きます。  
アハハハ

米国は「減税や、財政支出増の刺激」を、はやす「トランプ・ラリー」
の様相を呈していたにも係わらず、今年3月末まで「銀行の融資残高」
は「8.9%」から「2.8%」に鈍化です。    

FRBの3月利上げが正当化されたほどの力強さが雇用統計にあるのに、
何故「融資残高が鈍化する」のか・・・?  

それはトランプ大統領が米国経済に持ち込んだ「将来の不確実性増幅」
に尽きると思います。  

輸入に罰則的な高関税で、輸出による法人所得には減税の国境調整税を
実施では、従来の「企業投資の諸前提条件」が、全てご破算となります。
つまり「企業経営者は動けない」訳です。  
今月以降にも、融資残高が伸びなければ、トランプ政権(共和党)と
米国経済の将来には「根本的な見直し」が、必要に迫られます。  

これは「大きな要因」になるとブログには事前に断言して置きます。
その他にも、多くの方々が言う通り、欧州不安や中国の不良債権問題に、
中東情勢などもありますが、最大のポイントは、やはり前記「3点」と
思います。   

日本市場では、5月上旬の決算発表が「最後の揉み合い」かと思うので、
この時期に併せて「投資運用の対応策」を、検討しても良いかもね!   
アハハハ!

目指せ!「栄光への架け橋」 
明日の「MY投資リズム 」です。
「本日の爆益ゲット 」を明日に活かして、今宵も「素敵な夜」を!  
アハハハ!!
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