おはようございます。
2001回目のブログ投稿には「投資方針の変更はありません」。
アハハハ!
今週は、米国の利上げ等が話題ですが、金曜日は「米国メジャーSQ」も、
あります。
3月米国のメジャーSQは「日本のメジャーSQ」とは、かなりの違いが
あります。
先ずは、米国の本決算は12月ですが、日本の場合は3月が、投資機関の
本決算です。
つまり、国内機関の方が海外勢に比べて、決算成績に伴う利益確定売りが
出易い状況に対して「配当益を好む海外投資家勢」は、日本の投資機関が
「投げ売る玉」を拾う傾向(GPIFではありません)があります。
従いまして「売り煽り」が市場に溢れても、株価は堅調な状況が続いて、
「後付け解釈のマスコミ」からは「配当取りの買い」が入っているとの
説明が、毎年・毎年繰り返されます。
しっかりと自分自身で相場状況をチェックして入れば、大抵は気付くと
思うのですが・・・
毎年「同じ事を繰り返す」から「投資スキルのUPは面白い」です。
「米国利上げ」が、発表された後には、「円安・株高」が始まっても、
「利上げ」は、大方「織り込まれている」ので、株価上昇の後には、
「リヴァランス調整が入る」と思います。
(これを材料の出尽くすと説明する方もいますが・・・)
実際には、米国メジャーSQによる影響の方が大きいので、米国SQを
通過した翌週(米国SQ値は日本の寄付きとは違い、金曜の終値)には、
株価が「戻る」(下落の調整期間は短期間)と思います。
つまり「波乗りチャンス(2日程度の超短期ですが)」と言う事です。


さて、どうなるかな・・・?
本日の売買は控えて、相場売買の状況をじっくり観察させて頂きます。
「無人偵察機」発進!


アハハハ!!
売買は控えても「応援の歌
」は、歌って楽しみます。
イエ―イ!
アハハハ!!!