おはようございます。

パラちゃんさん
  
昨夜の海外マーケットは、「指標」よりも「ファンダメンテの材料」に
反応して、株価は「大きな下落」となりました。
「MY投資主力銘柄君」に、昨日は「繋ぎ売り」を入れませんでした。

 アチャ~   


さて、どうなるかな・・・?

    

昨日の「MY主力投資銘柄君」は、順調に株価上昇を続けました。  
イエ―イ!  

昨夜の確認(証金残情報・出来高・企業IR・5%ルール・チャート分析)
作業でも、「信用好取り組み」に変化している事と、多機能チャート
による分析も「赤三平」で、短期線MA5日が、中期のMA25日を
突き抜けて、長期線「MA75の手前」となりました。  

MA5がMA75を、突き抜けると「ゴールデン・クロス」です。
本日の相場環境は「下落の影響」があると思いますが、基本的には
投資売買方針の大きな変更はありません。    
現在のファンダメンテよりも、経済指標の実態を重視するつもりです。
アハハハ
   

本日で「1月相場」は終了、2月相場に入るので、今後の為にも、
「2月株式市場の特徴」について書いて置きます。  

先ずは「投資家別」の傾向ですが、機関投資家や、高配当の企業に
投資する投資信託等は、配当や配当利回りの高い銘柄を、買う傾向
があります。 
外国人投資家は優待よりも、高配当利回りや、好業績の銘柄を物色
する傾向があります。
個人投資家の中でも、経験豊富な投資家は、高配当、高配当利回り
銘柄が2月初旬から上昇となる傾向を知っている為に、先回りして
買う傾向があります。

「連想買い」と「材料出尽くし」を見破る秘訣は、「信用売買」の
「取り組み状況」から、ある程度は「読む事が可能」です。

次に「各指標のポイント」ですが、国内では12月や、1月の経済
指標数値が発表され、10~12月期国内GDPの1次速報発表が
値動きのポイントになり、米国では10~12月期GDPの改定値
が発表され「値動きの要因」となります。

最後に「指標の見方」の例は概ね、下記の通りです。
1.現状の確認(判断の分かれ目となる分岐点より上か下か)
2.予想値との比較(予想値より実績値が高いか低いか)
3.数字の改善・悪化の傾向(数か月を比較)
4.統計の予測値に対して、株価がどの様に反応しているか
  (高くなっているか、低くなっているか)
5.関連銘柄があるかないか
  (統計に関係する銘柄を事前にチャック)

投資家に「最も重要な3月末の権利付き最終売買日」を、意識して
「配当利回りを踏まえた売買が活発」になります。
その為「第3四半期の決算発表の結果」を受けて、株価上昇や、
下落の傾向が、大きくなります。   

       

ご参考までにブログには、事前に書いて置きます。
アハハハ!

本日の投資戦術は、久しぶりの柔戦術「柳が風に吹かれる様」に、
柔軟な対応で、更に最後(大引け付近)には「下落の攻撃」には、
「攻撃で切り返す」、名付けて「平野美宇ちゃん型 攻撃投資
で、楽しみます。    
アハハハ!!

良い一日を!  
アハハハ!!!
パラちゃんさんのブログ一覧