昨夜の米国市場は、32ドル40銭のプラス引けですが、史上初の2万円
越えを達成すれば、リヴァランス調整入りの下落引けになる可能性もある
状況なのに、プラス引けは「かなり強い状態」に入っていると思います。
「大相場」とは、こう言うものですね!


アハハハ
今月は、今日を含めて「3営業日のみ」となりました。
来週には「節分」も訪れます。
「株の格言」では、「節分高の彼岸底」と言われますが、これは3月の
「本決算に伴う配当取りの仕込み」により、「節分の時期」には株価が
上がり、配当権利取りに伴う「最終売買日が近付く時期」には「配当」
と「株価上昇益」の比較から、「売りも出やすくなる事に起因している」
との一般的な解説はありませんが、私はその様に分析をしています。
アハハハ!
この格言は「一昔前の相場には有効」な言葉でしたが、今では、かなり
「外れる事が多い格言」でもあります。
但し、今年の相場は「一昔前の相場に類似している」ので、参考になる
可能性はあります。
例え「彼岸底」になっても、その後には「上昇」するケースが圧倒的に
多いので「大きな懸念は無い」かも知れません。
寧ろ、春の相場(4月)が上昇した後の「5月中旬~6月上旬頃」から
始まる「夏枯れ相場(大きな下落)」が要注意ですね!
今年も、この夏枯れ相場が始まる時期には「トランプ新政権の政策」が、
「問われる時期になる」事も、偶然では無いかも知れません。
経済指標をしっかりと確認して「時間軸」も味方に付けての投資運用は
とても大切なポイントかと思うので、ブログには書いて置きます。
アハハハ!!
本日の投資方針にも「変更は無し」。
本日は大安「週末の相場
」も、大いに「楽しむ
」ぞぉ〜! 

立て! 立つんだジョー


明日(来週)は、どっちだ!
アハハハ!!!