アハハハ
近年は、変曲点を中心に左右対称になるロジステック曲線が、金融工学の
専門家には「注目」されていると思われますが、変曲点にはロジステック
曲線とは違い、「対称性がない大きな特徴」を持つ「ゴンペルツ曲線」の
成長曲線を用いて「投資先の選別参考にしたい」と考えて、今朝のブログ
を書きました。
此処までのブログ内容は「少し難しい内容」かと思います。
しかし、この「少しだけ難しい内容」を知らなくても、投資には「問題」
が無いので、その理由から「解かり易く書きたい」と思います。
書けるかな・・・?
アハハハ!
欧米社会では「金融工学のプロ達」が、将来の企業成長に関する成長性を
数値化する目的で、成長曲線による企業分析を実施して、投資には活かす
ケースが多いと思います。
従いまして、企業成長性を図る為に「成長曲線を理解する」事は、意味が
あるのですが、「重要な事」は、成長曲線の2大指標である2つの曲線は、
全て「過去のデータを基に算出を行う指標」と言う事を、考慮する必要も
あると言う事です。
この成長曲線を、過大評価する傾向は「経理・会計部門の専門家達」に、
極めて「多い傾向(経理上がりの企業トップも同様)」があります。
例えば「企業決算の数字」から、経理・会計部門では「経費の削減」を
求めて「企業利益の改善効果」を図ろうとする傾向が頻繁にあります。
しかし、実際には「無駄と思われる経費」でも、実際には営業部門では、
「次の事業」や、「次の利益を創出する原動力」になっているケースが、
「かなり多い」と言う事を「知る必要がある」かと思います。
「経理・会計上がりの経営者(人にも寄りますが・・・)」は、経費削減
に取り組んで、経費削減の効果を一時的でも生むと、将来の事業に向けて
「資金の支出が抑えられる傾向」があります。
これは「企業が事業衰退に向かう第一歩のケース」かと思います。
「有能な経営者の能力」には、会計上は「無駄と思われる資金」でも、
資金の使い道を「熟知している経営者なのか、否なのか」に尽きると、
断言が出来ます。
つまり、投資先の選別には「成長曲線を知る事」は、勿論重要ですが、
「拘る必要は無い」と言う事です。
企業経営で、とても大切な事は「次の成長戦略」に向けての、資金を
どう使うのか、「設備(ソフトも含む)投資」は、何を行うか、資金
活用の「企画力」が、トップ・トップ役員には問われます。
その経営者に、企画力が無くて「一般社員に企画を求める状態」では、
「テンバーガーの成長企業にはなれない」と断言しておきます。
寧ろ「顧客」の要望に耳を傾けて、その要望に応える事業を推進する
企業の方が、確実に「業績の向上が見込める」かと思うので、投資先
の「銘柄選択に伴う私の考査」を、MYブログには書いて置きます。
以上を踏まえて「投資先の銘柄選びは行いたい」と思います。
実際に「自分自身が納得する投資先企業」を探すのは、大変ですね!
アハハハ!!
慌てずに「楽しく」探したいと思います。
この「探す事も、投資の楽しみ」ですね!
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アハハハ!!!