昨夜も、早い時間に就寝して、良質の睡眠をたっぷり取り「元気一杯」の
朝を迎えました。
今日は、9時からBS1で再放送の「絶景アルプスを飛べ」ザルツブルク
からモナコまでの1038キロをパラグライダーで飛ぶ冒険レース再放送
2時間番組を楽しみました。
「アルプスのモンブラン越え」は、距離の短い直線コースを選ぶのか、
風を読んで、飛行距離の長くなる迂回コースを選ぶのか、自然を相手の
大レースと雄大な景色には圧巻でした。
実は「相場」には、全く関係が無いと思うかも知れませんが、相場を読む
時には「自然の力を読むのと同じ事が言える」と常々思っています。
アハハハ
昨夜の米国では、米12月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回った
ものの、前月分の上方修正や賃金の予想以上の改善を受けて、速やかな
利上げの思惑が強まりドル買いが再燃して「米10年債利回りも2.33%から
2.41%へ上昇」です。
賃金の伸びは2009年6月来で、最大の伸びを確認です。
平均時給が前月比+0.4%と、予想の+0.3%を上回り14年来のマイナスに
落ち込んだ11月の‐0.1%からプラスに改善。
前年比では+2.9%と、10月の+2.5%から改善。
予想の2.8%も上回り、2009年6月来で最大の伸びを記録した事には、
「大きな意味」があると思います。
これで、米国の更なる「利上げ」が意識されて、「米国長期10年国債」
から「株式市場への資金移動が活発になる」と思われます。
つまり、為替の影響よりも大きな影響のある長期国債市場からの資金が
動くと言う事です。
従来の日本市場は「円高になると株価が下落」致しましたが、多少の
円高では「株価の下落には繋がらない」と言う事です。
そして、その通りの事が、昨年の年末相場から既に始まっています。
最も大事な「ポイント」なので、ブログには書いて置きます。
それから「トランプ相場」と言う言葉が、当たり前になって来ましたが
私は「トランプ相場」では無く、昨年の選挙で上院と下院の議席を抑えた
「共和党相場」かと思っています。
経済界と政策毎による共和党の関係を知る事が「トランプ発言」よりも、
「重要な意味を持つ」事も書いて置きます。
アハハハ!
今日は1月7日なので「七草粥」を頂きました。
天気がとても良いので、これからお買い物も兼ねてのお散歩です。
良い連休をお過ごしください。

アハハハ!!