明日は「大納会」なので、来年の相場について、ブログには事前に
「簡単・明瞭」に書いて置きます。
アハハハ
来年の相場は「大きな調整を挟み、5月頃までは 株価が上昇する」
以上です。
アハハハ!
その「想定した相場」の理由を詳細に書くのは「長文になる」ので、
控えますが、簡単に掻い摘まんだ説明を書くと、今年の売り方は、
「国内の個人投資家と海外投資家だった」と言う事です。
では、買い手は誰なのかですが、それは「企業の自社株買い」と
「日銀」に「GPIF」関連が、買い手の「主役」でした。
勿論、一部の個人投資家や、海外投資家も、少数派としての買い手は
存在していますが「国内個人投資家の大多数」の方々は、現金ポジが
多い状況で、実は「海外勢も1年間をトータル」すると、持ち株を
「売った」状況が投資部門別売買状況表を集計すると判ります。
更に、国内個人投資家には「空売り」も、かなり多いのが実態です。
アハハハ!!
「買い手」の主役達は、何れも簡単には「持ち株を手放さない」で、
仮に売りがそれなりに出ると「買ってしまう」ので、下値はとても
「堅く」、更には株の保有を続ける事で、確実に「配当益」を手に
入れるので、現金を持ち続けるよりも遥かに「資産を増加」させる
ので「中・長期的」には「株価は上昇
」を続けると思います。
買い手の中には「証券会社」も含まれますが、こちらは「時間軸」
の制約を受けるので「夏枯れ相場」の売り手になる可能性が高く、
来年の5月〜6月以降には「下落
」も、起きると思います。
以上を踏まえて、本日迄には「MYポジション」の形成を概ねは
「順調に構築」させて頂きました。


さて、来年はどうなるかな・・・?
アハハハ!!!