「働いて得た大切なお金」ですが、そのお金をコツコツと銀行に預金すれば、
資産が増加する「高金利時代」は、もう「終焉」しています。
しかし、未だに時代の変化には眼を背ける、経済にはとても鈍感な日本人の
「経済音痴」は、かなり「多いのが実態」なのかも知れません。
「巨額資産」を保有して、資産運用を実施する先進国の欧米人は勿論ですが、
一般の欧米人でも、高度な経済と投資教育を子供の頃から受けさせているので、
お金に働かせる事は「常識」ですが、銀行に溢れる「異常な預金の日本人」に
対しては「笑止する」欧米人が多いのも、事実である事を踏まえて、相場とは
「向き合う必要がある」かと思います。
投資は「株を買って上昇益を得る事」だけが、資産運用ではありません。
「買い方とか、売り方」と言う表現にも、少し違和感を感じています。
「企業投資運用」により、銀行の預け入れ金利や、消費者物価の上昇を
「上回る投資運用益」を得る事で、貴重な資金にも働いてもらう事は、
とても「重要な時代」です。
これは「投機」ではありません。「投資運用」の話です。
アハハハ
日本人は、投資を投機と考える人が異常に多いので、投資に参加する事が
出来るスキルを有する投資家は、多分「少数派」になってしまうのかも
知れませんね。
しかし、豊かな資金の運用で、豊かな人生を生きる事は、とても楽しいと
思うので、「少数派」扱いでも構いません。
アハハハ!
明日も「投資を楽しみたい」と思います。
今日も相場の神様・女神様に感謝して、お休みなさい。
今夜はスーパームーンですね、良い夢を! 
アハハハ!!