「夜中」に、目が覚めたので・・・。

パラちゃんさん
今夜は、ブログも書かないで「早く就寝」したら、もう目が覚めちゃいました。 
一応は、夕方確認の「チャートと各種指標」も、今、再確認を致しましたが、概ねは
「想定通り」の状況かと思います。   

大統領選挙後の日本市場に影響を与える「米国市場に関するポイント」を列記すると、

「7-9月期のGDPは成長が基調を上回る」
「インフレ期待が低下していることを懸念」
「米国の成長は加速」
「インフレは引き続き低水準で推移」
「雇用の伸びは過去3か月良好」
「米国の消費はかなりペースを加速」
「インフレのオーバーシュートは犯罪ではない」
「金融安定リスクへの対処で監督が鍵を握る」
「実質金利見通しの傾向は以前に比べ低い」
「インフレ目標引き上げは非常に困難」
「14年からのドル高が輸入価格を押し下げ」
「政策相違がFRBにとりインフレの逆風に」

以上が、経済指標に関する要人(エバンス米シカゴ連銀総裁)発言です。  
つまり、大統領がトランプでは無い場合には、米国は12月に「利上げ」を行う方向に
向かう(ドル高/円安)と言う事です。  
トランプの場合には「イエレン議長解任及び金融緩和へ逆戻り」(ドル安/円高)です。 

結論は、大統領がヒラリーの場合には、投資方針に変更は無し。 
トランプの場合には「繋ぎ売り+空売り」で「保有資産を防衛」を実施です。  
多分、大統領選挙では、ヒラリーが選ばれる(能力があるとは思いませんが)ので、
「45日ルール」と「月末のオペック総会(リヴァランス調整の材料)」を挟んで、
12月の相場へ移行すると思います。  
アハハハ

さて、もう一度、就寝を致します。
お休みなさい、良い夢を! 
アハハハ!
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