「将棋ファン」なら、誰でも知っている天才棋士「村上聖(むらかみ さとし)」。
角川文庫刊行・大崎善生原作、映画『聖の青春』が、11月19日(土)に全国公開となります。
村山聖は、難病(ネフローゼ)と闘った将棋棋士で、羽生善治とともに天才と言われましたが、
1998年に29歳で死去。
怪童丸(風貌から肉丸くんの愛称も)と言われた棋士の生涯を描いた小説の映画化です。
主演は松山ケンイチ。
100人に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、
29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖―。
公開される『聖の青春』は、腎臓の難病(ネフローゼ)と闘いながら、将棋に全人生を懸け、
全力で駆け抜けた“怪童”「村山聖」の一生を、師弟愛、家族愛、ライバル達との友情を通して
描く感動の映画です。
大崎善生の処女作本でもある「聖の青春」が、映画で楽しめるので「必見」かと思います。
勿論「聖の青春」は、投資家人生にも、人の生き方にも、通じるかと感じます。
ご参考まで、

