FRBによる「金融政策決定会合」も、大方の「予想通り」に通過を致しました。
9月利上げを見送り、12月利上げを示唆する内容を受けて、相場も為替も概ねは、
「想定通りの値動き」かと思います。
堅調で緩やかに成長する米国経済の実態を踏まえて、市場予想通りの発表内容には、
9月利上げの事前予想が「約15%程度」を反映して、為替も「ドル安・円高」が、
織り込まれて「100円前半」となり、12月の利上げ予想は増加して過半数越え
の約75%以上となり、為替の値動きは「ヨコヨコの底を這う状態」で終了です。
多分、今日の為替は「円安への戻りを試す」展開になるかと思います。
又、堅調な米国経済と緩やかな利上げは、米国株式市場に最も望ましいので、当然
ですが「大きな上昇」となりました。
今後の「米国市場における相場と為替の動き」は、国内・海外の環境要因により、
「上・下する動き」に入ると思われます。
国内要因の主因は「大統領選挙」。
海外要因の主因は「原油価格の動向」かと思います。
勿論、日本や欧州の金融政策に、中国経済等も、相場には影響があると思いますが、
最も「大きな影響」を与える可能性は、米国が他国とは違い金融緩和の出口を模索
する状況を築き上げた「新エネルギー(シェール革命)」による経済政策が、経済
成長のエンジンあった事を忘れず、世界経済の動向を読み解きながら、今後も相場
には向き合う事が重要かと考えています。
米国経済が復活して「堅調な成長を成し遂げた経済政策」を、日本も大いに見習い、
いつまでも「金融政策」だけに頼る姿勢は改めて、既得権益の打破や、成長戦略を
実施する事が重要かと思います。
大都会に限らずに、地方各地でも、依然として発覚する政治家とお役人の醜態振り
には、呆れ果てる方々が殆どなのに、実態は全く改善されない事が、日本最大の
「経済リスク」かと思います。
領収書の偽装工作で飲み食いに使った理由を問われると「飲み食いが好きだから」
との回答で、公費を私物化しても平気な発言を堂々と行う議員達の感覚は、かなり
の病気に犯された「末期症状」かと思います。
個人投資家の私たちは、投機家では無くても「既得権益を貪る企業」に対しては、
「毅然たる対応(売り)」で、利権には「向き合う事が可能」です。
「投資家達を舐めるなよ」とは言えませんが「ガツーン」と「空売りパンチ」を
浴びせちゃうぞ!
アハハハ!
今日は今一歩のお天気なので、ハイキングは中止しますが、国立民族学博物館で
開催されるシネマ「禁じられた歌声の鑑賞」と、大相撲を楽しみたいと思います。
アハハハ!!
良い祝日を!

アハハハ!!!