日銀の「金融政策」

パラちゃんさん

こんばんわ。

先週のブログには、概ね書いた内容ですが、もう一度だけ書いて置きます。


日銀の金融政策検証に伴い、注目されるのが短期国債と長期国債の「売り買い」を同時に
行う事で、資金供給量を変えることなしに、長・短金利を逆方向に導く、市場操作を検討
する可能性があり、これを「ツイスト・オペ、(逆ツイスト・オペ)」と言います。

エバーコアISI予測では、日銀は極めて低い長期金利によるリスクを軽減する為、
向こう数週間で金融緩和プログラムを恐らく修正するだろうと予測しています。
つまり「逆ツイスト・オペ」の採用を検討する可能性があると言う事です。
この予測には、私も「同感」です。

大切な内容は、大きくフラット化した「イールドカーブ」を、スティーブ化させて、
年金や保険のビジネスモデルに対する不安を抑制する事が重要で、国債の買い入れ
減額に併せた「マイナス金利の深堀」と「物価目標の柔軟化」をパッケージで示す
べき状況かと思います。
今の日銀は、持続的な「政策への取り組みを模索している」とは思えないので、
「2%達成の先送り」と「追加緩和」には、何れ直面するのかなと思います。 

さて、どうなるかな・・・?
アハハハ

お休みなさい!  
アハハハ! 

2件のコメントがあります
1~2件 / 全2件
こんばんわ、夢想人さん。
PCを消そうとしたら、コメントを発見!
アハハハ

>金融政策というよりは、財政政策の守備範囲じゃないかなという気がします。安倍さん、頑張れw

YES! 
「逆ツイスト・オペ」が金融政策、
「イールドカーブ」を、スティーブ化させる為には、財政政策を実行する
安倍政権の活躍が「ポイント」ですね! 
アハハハ!
お休みなさい!
夢想人さん
こんばんは

>「「イールドカーブ」を、スティーブ化」
って、難しい用語ですよね。

>将来と直近を比較して、今はまだ景気が良いと言えないけれども、徐々に将来の見通しが明るくなっていくような状況では、長期金利が上昇し、短期金利との差が拡大することがあり、このような状況を「イールドカーブのスティープ化(steep)」と言います。(steepは、英語で「けわしい、 傾き・勾配が急の」という意味)

将来不安を払しょくすることで、
>「年金や保険のビジネスモデルに対する不安を抑制する事」

が可能になる。
このことは、金融政策というよりは、財政政策の守備範囲じゃないかなという気がします。安倍さん、頑張れw

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