今朝のブログ内容は、かなり「大切」かと思うので、別の書き方で、書いて置きます。
一言で、簡単に書くと「日本市場は、自社株買い」と「同じ状態」にあると言う事です。
砂漠(日本市場)で、飲み水入りの「タンクが100個(発行株数)」あると仮定します。
この100個を持つ方の内訳が、砂漠に住む住人(日本人)40個、砂漠の周辺からやって
来た外国人(海外投資家)が、60個、昨年までは「保有」していました。
昨年まで、砂漠の周辺に住む方が持っていた60個を、今年は40個も手放して、手持ちの
タンクは20個のみです。
手放したタンクを手に入れたのは「砂漠に住む住民」で、名前は「クジラ」です。
又、砂漠に住むクジラ以外の住人達(個人投資家)は、外人が手放す「タンク(株)」
には「価値が無い」と手放してしまい、それを手に入れたのもクジラです。
その結果、タンクを持つ内訳は、外国人が20個、砂漠に住む住人のクジラと言われる方が
70個、クジラ以外の住民は10個のみ。
これが、現在のタンクの内訳です。
更に「タンクの価値が無い」と思って、一儲けを考えた住民達は、半年以内に精算すれば、
価値の無いタンクでも儲かる「空売り」と言われる契約を交わして、間もなく精算日が、
近づいています。
しかし、クジラと言われる住民がタンクを手放さなければ、タンクの価値は下がりません。
そして、期日までに精算しなければ「追証」や「配当金の負担」が強いられます。
だから、貴重な水の入ったタンクを「手に入れたクジラ」や、「タンクを持つ住民」は、
貴重な存在になったと言う事です。
アハハハ
さて、どうなるかな・・・?
アハハハ!
5件のコメントがあります
1~5件 / 全5件
こんにちわ、yuhsanさん。
>日本市場にパラダイム変化が起きています。
そうですね!
「昨年の利上げ」時とは違い、欧米の投資家達は、かなり冷静な
判断をする方が増えたと感じます。
いつまでも、同じ考えに終始する投資家達には、この時代変化が
見えないのかも知れません。
正確な情報と冷静な判断が大切ですね!
アハハハ
こんにちわ、島津さん。
評論家の勝間和代さんは、慶應義塾大学商学部を卒業して、
早稲田大学大学院でファイナンス研究科修了の著述家です。
監査と分析(共同パートナー)、中央大学大学院戦略経営
研究科客員教授の務めますが、投資家としては、著作本を
読む限りでは、果たして「どうかな?」と思います。
競馬で言えば「受けの良い予想屋さん」と同じ企業家かと
思いますが、厳しい事を言えば、彼女の書いた本の内容と
市場の動きには、かなりの乖離がある事も、踏まえてから
参考にすると、良いのかなと思いますが・・・
どうかな・・・?
既に、島津さんの方が「投資売買に関する実践」は、彼女を
超えているのでは・・・、
アハハハ!
おはようごさいます。
なんと
わかりやすく、やさしい語り口♪
このクジラさんは、2年から5年で間違いなく儲かる!
いや
しくじる。
のかしら!
勝間和代さんは、クジラに居る方々が良くない!
と仰ってました。
☆
おはようございます、RODEMU2015さん。
クジラの放出は「年金で必要な支払い額」のみを「精算する」と思います。
巨額資金運用のクジラは、かなり長期戦(2年~5年)のスパンを投資
運用すると思われます。
さて、私も「投資に集中」を致します。
良い一日を!
アハハハ
パラちゃんさん
まったく同感です。
日銀のETF買いは、企業の自社株買いと同じで、国が今の市場価値を安いとみているからです。これ以上株安にしておくと、企業年金の損失が膨らみ、結果として内閣の支持率に影響がでます。
為替にも同じことがいえるので、これからはアメリカが、なんとおうと為替の維持に突っ込んできます。
日本市場にパラダイム変化が起きています。
この変化を読まないと生き残れません。
ありがとうございました。
おはようございます。
わかりやすい喩え話ですね
ただ、このお話、最後にはどう決着していくのか、そっちが興味
がある今日この頃です。
たくさん保有したクジラさん、どう保有したタンクをチビチビと放出
していくのか。
それと、本当にタンクが価値の無いものにならないかどうか。
その将来が気になってきます。
現状は、とても嬉しい状況ですね。市場参加者はかなり少ないみたい
ですけど
わかりやすい喩え話ですね
ただ、このお話、最後にはどう決着していくのか、そっちが興味
がある今日この頃です。
たくさん保有したクジラさん、どう保有したタンクをチビチビと放出
していくのか。
それと、本当にタンクが価値の無いものにならないかどうか。
その将来が気になってきます。
現状は、とても嬉しい状況ですね。市場参加者はかなり少ないみたい
ですけど