おはようございます。
株価は「大きく上昇しない」けど、大きく「下落もしない理由の主因」は、日銀や、米国の
利上げとは「関係が無い」のが現状で、寧ろ国内の「個人投資家動向」かと思います。
日本市場の「現在の相場」に関する値動きの「大きな主因」は、「投資部門別売買状況表」
の「推移を確認」すると、答えがあるかと思います。
海外も、国内の機関投資家達も、バカンス入りに伴う売買は、既に終了して、バカンス中の
「夏枯れ相場」は、既に「売り込まれる状況では無い」のが、「時間軸」から判断する事が
出来る現状で、「夏枯れ相場中」の売買で売り込んだのは、国内の「個人投資家が主役」か
と思います。
下落を恐れて、買えないだけでなく、大きく下落するかも知れないとの思いから「投機」に
走り、空売りを入れた結果、空売り比率は、40%台の異常な状態が、長く続いています。
これは「中間配当の落ち日」が近づけば、配当金の支払いも、「空売りには生じる」事と、
大きな「買い圧力」になる事が、はっきりしているので、大手HF達は、暴落の売り煽りを、
繰り返して、何れは「踏み上げ相場」に変化するのかなと想定をしています。
だから、私は「空売り」は決して入れずに、「下落」が起きそうな時のは「繋ぎ売り」で、
資産防衛の対応を図り、利益の増加も図りながら「踏み上げ相場」に伴う対応の準備を、
踏まえて「出来る限り安い仕入れ(現物買い)」を、現在の売買は心かけています。
今後の相場がどうなるのかは、誰にも解からない事ですが、自分自身の投資スキルを信じて、
例え、想定が外れても、対応する事が可能な「資金管理」を怠らずに、に楽しく頑張りたい
と思います。
さて、今後の相場はどうなって行くのかな・・・?
今日も楽しむぞぉ〜

アハハハ
イエ―イ!