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hogetarouさんのブログ

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どこまで信じられるか

 時間軸の長いほど影響はでかいんですよねーといいつつもそれよりも圧倒的に短い時間足の数々に右往左往して結局ひっぱれずに日にちが立って終わってみればやっぱりとれたのになぁーということがいまだに多すぎる悲しい現実。
 日銀後の日経の動きだって結局はお気に入りのテクニカル指標MACD,RSI,RCI道理に下に動いているだけなんですよね。
だがしかし、1日のような下に行くと思ったような場面で大きく逆にいかれるとあれー?ってなっちゃってほんとにいいのかな?ってなって逃げちゃったり無駄な損きりしちゃったりするんですよね。

 日足でなくとも60分のテクニカル指標もこれまたばかにならない強さがあるのですがやっぱり相変わらずそろそろ変わるかな?とやってやられちゃうんですよね。
 材料もあったとはいえ、今回反発の大きかった指数の影響のでかい9984ソフトバンクや9983ファーストリテイリングはどは60分のテクニカル強かったですからね。
 一方で弱かった6954ファナックなどは60分のテクニカル弱かったですし。

 日足のテクニカルなんかで結局幅とれたじゃんって言えるようなのだと4751サイバーエージェントとか7974任天堂とか7717Vテクノロジーとかきれいに下向きに変換した後は弱くなってるんですよねぇ。
 しかし、これをどこまで信じてまたどこまで含み損を許容するかがまた難しいんですよね。
信じすぎてタイミングを見誤ると大量の損きりをする羽目になりますから。

 短い足だと今日の10時半ぐらいの10分足のVテクノロジーなんかが理想的な形ではあったのですが残念ながらすぐ逃げちゃったんですよねぇ・・。
 行けるかと思ったら鈍そうだったので。結局は行きましたが。
 そう、この形にかける場合の一番のどきどきがMACDのクロスが行けるかどうかなんですよね。
行ければ一気に行けますし、一方で失敗すれば一気に元のほうへ加速ってことも多いですから。
 でもほんと一番のねらい目のポイントってこの位置なんですよね。
成功すれば一気に幅をとれますから。
 たいてい材料なしの急騰場面ってテクニカル指標的にいい形ってことがほんと多いですからね。

 このまま特に何もなければ為替も先物もいい感じでそろそろかなぁーという形ではあるんですよね。一方で怖いのはここで一気に下に加速することもできるって形だってことなんですよね。
 どっちつかずだから意味ないじゃないかって?はい…その通りです…。
中途半端すぎるんですもの…。
 とはいうもののそろそろという可能性のほうが高い気はしていますが。
ファーリテが決算以後から貸借すごいいい感じなんですよね。
 そして、期間の売り増しやら現状の株価水準からみるとほとんどの売り方は含み損じゃないかなぁーと。なので、買い戻しがある程度期待できるかなと。
 とはいうものの売り長でも崩れるときは崩れますがね。

 新規銘柄の発掘と飛び乗り…。これやってないからでかくとれないんだろうなぁと思いつつも含み損に耐えられないんだからしょうがないとあきらめてたり。

 しかしほんとあれですよね。含み損を10万以上ゲットして耐えるのはすごく簡単なのに含み益を10万円までもっていくのはすごく難しいという。
 まぁ、一度の投入金額がでかくなればこの難しいという幅は変わりますが含み益を伸ばすというのは難しいというのはみんな変わらないのではないでしょうか。
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